d2o|民泊リフォームd2o トップ
※本ページは打ち合わせ用ドラフトです(一般公開前)。掲載写真・性能値はメーカー様 総合カタログ premium 2024-2025 より引用。
騒音クレーム・レビュー低下に悩む民泊・旅館業オーナーの方へ

ゲストの声を、
客室の外に出さない。
民泊用 木製防音ドア

民泊の近隣トラブルで最も多いのが「音」。壁の防音を工事し直すのは大変でも、 音の通り道になりやすい「ドア」は1枚から交換できます。T2〜T4の遮音等級を備えた木製防音ドアで、 宿の静けさと木の質感を両立します。

遮音等級 T2〜T4音響透過損失 試験データ 通気遮音 24時間換気対応特寸 寸法オーダー木目 内装と調和
この物件に合う防音ドアを相談する →

相談無料・図面がなくてもOK。「どの部屋の、どんな音を抑えたいか」が分かれば確認を始められます。

PROBLEM ― 宿の「音」、こんな悩みはありませんか

民泊トラブルの第1位は、騒音です。

深夜の話し声、廊下への音漏れ、隣室からのクレーム—— 音の問題はレビューに直結し、最悪の場合は近隣からの通報・営業継続の支障になります。

01

「深夜の話し声が廊下・隣室に漏れる」

グループ利用の民泊では夜間の会話や生活音が課題。音は壁より先に、隙間の多いドアから漏れます。

02

「壁の防音工事までは費用が出せない」

壁・天井の防音改修は大掛かり。まずは弱点であるドアの交換が、費用対効果の高い一手です。

03

「換気を止めずに音だけ抑えたい」

24時間換気のアンダーカット(ドア下の隙間)は音の抜け道。通気と遮音の両立には専用の製品が必要です。

PERFORMANCE ― 遮音性能の見方

遮音等級「T値」で選ぶ。

ドアの遮音性能はJIS(JIS A 4702)の遮音等級「T-1〜T-4」で表され、数字が大きいほど高遮音です。 国内メーカーの防音ドアは、音響透過損失の試験データ付きで等級を確認できます。

遮音等級500Hz透過損失の目安体感の目安該当製品
T1約25dB一般的な室内ドアより一段静か通気遮音ドア・通気遮音引戸(T1〜T2相当)
T2約30dB話し声が気にならないレベルに低減防音ドア【T2】・防音引戸【T2】
T3約35dB大きめの話し声・テレビ音も低減防音ドア【T3】
T4約40dB楽器・シアター用途も視野に入る高遮音防音ドア【T4】(四方枠)

※dB値はJIS遮音等級曲線の500Hz帯の目安です。実際の性能はカタログ掲載の音響透過損失試験データ(125〜4000Hz)でご確認ください。体感は室の条件により異なります。

PRODUCT & PRICE ― 製品と価格

防音ドアのラインナップ。

メーカー総合カタログ premium 2024-2025「防音ドア」(P.76-79)より。 すべて既存開口に合わせるカスタム(受注生産)で、価格は寸法・仕上げ・金物により個別見積となります。

製品写真遮音性能製作サイズ(枠外・mm)価格
防音ドア【T2】
片開・親子・両開
防音ドア T2T2等級
(試験データ掲載)
片開: 幅885以下
親子: 幅1383以下
両開: 幅1720以下
高さ 2053以下
個別見積
(カスタム受注生産)
防音ドア【T3】
片開・三方枠
防音ドア T3T3等級
(試験値はT4等級に迫る)
幅885以下 × 高さ2053以下個別見積
(カスタム受注生産)
防音ドア【T4】
片開・四方枠
防音ドア T4T4等級
(最高グレード)
幅885以下 × 高さ2053以下個別見積
(カスタム受注生産)
防音引戸【T2】
片引 インセット/アウトセット
防音引戸 T2T2等級相当
(JIS A 4702換算値)
幅1510〜2310 × 高さ1870〜2235個別見積
(カスタム受注生産)
通気遮音ドア
上下通気口付
通気遮音ドアT1〜T2相当
通気を確保しつつ遮音
幅885以下 × 高さ2053以下個別見積
(カスタム受注生産)
通気遮音引戸通気遮音引戸T1〜T2相当
通気を確保しつつ遮音
幅2310以下 × 高さ2140以下個別見積
(カスタム受注生産)

※出典: メーカー総合カタログ premium 2024-2025「防音ドア」(P.76-79)。写真は同カタログからの引用です
※枠見付25mm。納まりに応じて縦枠のカットが必要となります。防音ドアはカタログに定価表の掲載がなく、寸法・仕上げ・金物を確認のうえ個別にお見積りします。

■ 参考: 遮音性能付き 木製防火ドア(設計価格あり)

防火戸が必要な場所(竪穴区画など)では、遮音性能を備えた木製防火ドア sa-fire シリーズで「防火+防音」を1枚で兼ねられます。こちらはカタログに設計価格の掲載があります。

タイプ(建て方)写真型番遮音性能防火性能設計価格(税抜)
片開sa-fire V30 片開V30T2(Dt45)・T3(Dt54)20分遮炎(EB-1754)¥412,000 〜 ¥833,000
片袖付片開sa-fire V31-1 片袖付片開V31-1T220分遮炎(EB-2395(2))¥632,000 〜 ¥1,263,000
両開sa-fire V31-2 両開V31-2T220分遮炎(EB-2395(1))¥739,000 〜 ¥1,601,000
片開(スチール枠)sa-fire V35 片開V35T220分遮炎(EB-3549)¥493,000 〜 ¥714,000
片引sa-fire V29 片引V29T120分遮炎(EB-1704)¥885,000 〜 ¥1,110,000

※出典: 同カタログ「木材種別設計価格」(P.62-65)・「製品仕様」(P.47)。価格は樹種・デザイン・サイズ(DH2100〜2700)による幅で、金物代・沓摺代・運送費・取付施工費・消費税は含まれません。60分遮炎の特定防火設備(V66・V67・V65系、遮音T2)もあります。詳細は木製防火戸のページへ。

SOLUTION ― 防音ドア × d2o

「どの音を、どこまで抑えるか」から一緒に整理します。

等級を上げるほど価格も重量も上がります。過剰スペックにしないために、部屋の用途と悩みから逆算して選定します。

等級選定

「隣室への話し声」ならT2、「テレビ・楽器」ならT3〜T4など、悩みから必要等級を整理します。

24時間換気との両立

換気経路をふさがず遮音したい客室ドアには、上下通気口付の通気遮音ドアを提案します。

既存開口に合わせる特寸対応

すべてカスタム受注生産。既存枠・開口の採寸から製作図・見積までひと続きに支援します。

BUY ― 相談から発注まで

防音ドアの購入は、d2oで。

STEP 1

悩みを共有

どの部屋の・どんな音を・どこまで抑えたいかを分かる範囲で共有。

STEP 2

等級と製品を選定

用途・換気・防火の要否から、T2〜T4/通気遮音/防火兼用を整理。

STEP 3

開口を採寸

幅・高さ、枠、壁厚、開き勝手など製作に必要な現場条件を確認。

STEP 4

仕様・見積を確定

色柄・金物を選び、製作仕様と価格を確定して発注へ。

FAQ ― よくある質問

発注前の不安を、先に解消。

ドアを替えるだけで、本当に静かになりますか。
音は壁・ドア・換気口など弱い所から漏れます。ドア下のアンダーカットや戸当たりの隙間が主因の場合、ドア交換の効果は大きく出ます。壁自体の遮音が低い場合は効果が限定されるため、現況をうかがって効果の見込みからご説明します。
T2とT3、どちらを選べばいいですか。
隣室・廊下への「話し声」対策ならT2が目安、テレビ音や大きな声まで抑えたいならT3以上を検討します。等級が上がるほど扉が重く価格も上がるため、部屋の用途から過不足なく選定します。
24時間換気の家でも防音ドアを付けられますか。
通常の防音ドアは気密を高めるため、換気経路の確保が課題になります。上下通気口付の「通気遮音ドア」なら、通気を確保しながらT1〜T2相当の遮音が可能です。
防火戸が必要な場所にも防音ドアを付けられますか。
防火設備が求められる開口部には、遮音性能(T1〜T3)を備えた木製防火ドア sa-fire シリーズを選定します。防火+防音を1枚で兼ねられ、設計価格も公開されています。
価格はいつ分かりますか。
防音ドアはすべてカスタム受注生産のため、寸法・仕上げ・金物を確認したうえで個別にお見積りします。参考予算感は、防火兼用のsa-fireシリーズの設計価格帯(40万円台〜)が目安になります。
CONTACT ― 防音ドアの購入は、d2oで

まずは「どの音を抑えたいか」から聞かせてください。

図面が揃っていなくても大丈夫です。部屋の用途・悩んでいる音・開口の寸法を、分かる範囲でお知らせください。

無料で相談する →

無理な営業はしません。ドア交換で効果が薄い場合も正直にお伝えします。