よくある質問 > 錠・金物

Q. ドアの錠の種類(空錠・間仕切錠・表示錠・本締錠)は、どう違いますか?

鍵をかけられるかどうかと、どちら側からかけるかが違います。部屋の使い方に合わせて、空錠・間仕切錠・表示錠・本締錠・両側サムターン錠から選びます。

錠の種類(開き戸)

種類 はたらき よく使う部屋
空錠 扉を閉めた状態に保つ(鍵はかけない) リビング・廊下・収納
間仕切錠(内鍵) 部屋の内側からサムターンで鍵をかける。外から硬貨で開けられる非常開錠装置つき 寝室・書斎
表示錠(トイレ錠) 間仕切錠と同じはたらきで、鍵をかけると外側に「使用中」の表示が出る。非常開錠装置つき トイレ・脱衣所
本締錠(シリンダー錠) 外側は鍵で、内側はサムターンで開け閉めする 鍵が要る部屋
両側サムターン錠 室内・室外の両側にサムターンがあり、鍵なしで開け閉めできる。建具の上の方に付けることが多い 高齢者施設・保育施設(部屋から一人で出ないように)

レバーハンドル

レバーハンドルは、握る力が弱い方や、荷物で手がふさがっているときにも肘で操作できるので、室内ドアの標準になっています。d2o のドアの錠は、ロックケース・レバーハンドル・ストライク・サムターンをひとそろいにした「レバーハンドルセット」で選べます。

錠・金物のほかの質問

Q. トイレのドアは、なぜ外開きにすることが多いのですか?Q. 錠の「バックセット」とは何ですか?Q. ドアの「ストライク」とは何ですか?Q. 枠の「戸当たり」とは何ですか?パッキンは付いていますか?Q. 引き戸に鍵は付けられますか?Q. 手が不自由な方でも回しやすいサムターンはありますか?

更新日:2026-10-11

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