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d2o ─ 建具・造作家具のための Web 見積エンジン

図面を描ける人が、一人しかいない。その人が休むと、見積が止まる。

手書きの図面を読み込んで、製作図・工作図・部品表・価格まで自動でつくります。
導入費用0円から。まず製作図だけ、試せます。
20分のオンライン説明を申し込む
手元の図面を数枚ご用意ください。その場で読み込んでご覧に入れます。
02 ─ いまの手順

たぶん、御社もこの順番です。

いまの手順:①注文が届く ②図面をつくる ③材料を発注する ④材料が届く ⑤出荷する
注文が届く ゼネコン、建具工事店、建設会社から、メール・FAX・紙の図面で。
図面をつくる 担当者が見て、手書き・Excel・CADで製作図を起こす。受け取った資料に工場への指示を書き込む。
材料を発注する 資料から材料を拾い出し、各担当がそれぞれ資材業者へ。
材料が届く
出荷する 指示された出荷日に基づいて。

この流れ自体は、間違っていません。長年これで回してきた形です。

03 ─ 詰まっている場所

問題は、②と③が人に張り付いていることです。

図面を描ける人が休むと、止まる。②が一人に集中していると、その日の見積が全部止まります。
材料の拾い出しが、担当ごとに違う。③のやり方が人によって違うので、集約のしようがない。まとめ発注ができない。
読み違えに気づくのは、工場に入ってから。鴨居の溝幅、框の見付、引違いの桟が重なるかどうか。再製作は、材料と工数と納期を同時に失います。
04 ─ 転換

全部を入れ替える必要は、ありません。

①の受注から変えようとすると、お客さまを巻き込むことになります。話が大きくなり、決めるのに時間がかかる。

d2oは、後ろから変えます。まず社内の②だけ。受注も購買も出荷も、いまのまま。効果が見えた分だけ、前に進みます。

まず変わるのは ② だけ。

そして最初の一歩は、導入費用0円です。

05 ─ Step 1

製作図だけ、d2oでつくる

変わる工程:② だけ(①③④⑤はそのまま)
Step1 製作図だけd2oでつくる

サイズと仕様を入れると、製作図がその場で出ます。手書きの図面を読み込ませることもできます。受注も購買も出荷も、いまのやり方のままです。

やめたくなったら、元に戻せます。受注も購買も出荷も触っていません。
導入 0円 / 続く費用 月5万円〜
導入サポートは任意です(製作図まで 10万円)。自力導入なら0円から。
06 ─ Step 2

部品表まで出して、購買を集中させる

変わる工程:②③
Step2 部品表まで出して購買を集中させる

製作図・工作図に加えて、材料の部品表が自動で出ます。拾い出しが人によってばらつかないので、購買を一箇所に集められます。

導入 0円〜 / 続く費用 月5万円〜
導入費用は任意の導入サポートです(工場まで 50万円)。最低0円から。
07 ─ Step 3

オンラインカタログで受注する

変わる工程:①②③
Step3 オンラインカタログで受注する

工務店・設計事務所が、御社のオンラインカタログから寸法を入れて注文します。入口の受注が変わります。

既存顧客がオンラインカタログで製作図・見積・施主提案までつくり、データ受注。工場はつくって出荷するだけ
お客さまが入れた寸法が、そのまま製作図になります。転記がないので、読み違えようがない。
導入 0円〜 / 続く費用 売上の10%
導入費用は任意の導入サポートです(販売開始まで 30万円)。最低0円から。
08 ─ Step 4

お客さまが施主提案に使い始める

変わる工程:(御社は営業しなくてよい)
Step4 お客さまが施主提案に使い始める

工務店が、その場で見積・納期の入った提案を施主に見せられます。使った工務店が、次の工務店を連れてきます。

導入 0円
09 ─ Step 5

d2oモールに掲載する

変わる工程:
Step5 d2oモールに掲載する

全国の施主・工務店が集まるd2oモールに、御社の商品を掲載します。取引のなかった相手からの受注が入口に加わります。

導入 0円 / 続く費用 受注額の20%
20分のオンライン説明を申し込む
御社の商品でどこまで自動化できるか、その場でご説明します。
11 ─ よくある質問

先に、お答えしておきます。

途中でやめられますか。
Step 1 と Step 5 は導入費用がかかりません。Step 1 は受注も購買も出荷も触らないので、やめても翌日から従来どおり回ります。
全部のステップに進まないといけませんか。
いいえ。Step 1 と Step 2 だけで止めても構いません。社内の作業が楽になった時点で十分、という会社は少なくありません。
いまの基幹システムを捨てる必要がありますか。
ありません。会計はいまのものをそのままお使いいただけます。既存システムと接続することもできます。
うちの商品は特殊なので、標準品では無理では。
標準の型は、部材の構成が同じものをまとめたものです。寸法・面材・色・金物は御社の仕様に置き換わります。それでも足りない場合が、1品種10万円からの追加です。
出てきた図面で、本当に作れますか。
作れない組み合わせは入力の段階で弾きます。ただし最終的に製作できるかの判断は、御社にお願いしています。材料の在庫や職人さんの判断まではシステムが持てないためです。
12 ─ お申し込み

まず、手元の図面を数枚お持ちください。

御社の商品でどこまで自動化できるか、20分ほどのオンラインでご説明します。お見積もりの前に、まず画面をご覧いただくのが早いと思います。その場で、お持ちいただいた図面を読み込んでご覧に入れます。

20分のオンライン説明を申し込む
BnbTourSupport 合同会社 稲岡 泰宏
inaoka@bnbtoursupport.jp
090-9458-9880

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