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PROPOSAL MOCK ─ 障子・襖 採寸ガイドLP

測って、選んで、数字を入れるだけ。
障子も襖も、図面と価格がその場に出て注文へ。

ハリマ産業様の障子・襖をエンドユーザーがWEBで注文できるようにする「採寸ガイドLP」の動く試作です。寸法の測り方を図解し、実測値と障子9種(御社標準図S-01〜S-09)/襖4タイプ×縁5種×ふすま紙5種の選択に連動して、姿図とカタログ価格(仮)がその場で表示されます。その内容のまま 3D画面(userconfig3d)へ引き渡して注文する流れを、このページ上で体験いただけます。

⚠ 本ページはご提案用のモックアップです。価格・製作範囲・デザイン名・紙の名称はすべてデモ用の仮の内容で、実装時は御社の商品構成・価格表・採寸基準に置き換えます(検索エンジン非掲載設定済み)。

01寸法の測り方 ― 図解に実測値を入れてください

障子は建具を外さずに測れます。鴨居〜敷居の内法高さ枠内幅をそれぞれ3か所測って平均値を入れ、枚数を選ぶだけ――建具1枚分の幅は自動計算します。は建具を外して縦・横をそのまま測るのが確実です。まず商品を選んでください。

障子①鴨居〜敷居の「内法高さ」を3か所測る

建具は外さなくてOK。鴨居の下端から敷居の上端までの内側の高さを、左端・中央・右端の3か所で測り、平均値を入力してください。
鴨居 敷居 1 2 3 左・中央・右の 3か所を測って 平均値を使う 平均 内法高さ
ポイント:3か所の差が3mm以上あるときは建付が歪んでいます。ご注文時にその旨をご記入ください(調整方法をご案内します)。

障子②枠から枠までの「枠内幅」を3か所測る

左右の枠(柱)の内側から内側までの幅を、上・中央・下の3か所で測り、平均値を入力してください。
1 2 3 上・中央・下の 3か所を測って 平均値を使う 平均 枠内幅
ポイント:敷居の溝の中ではなく、枠(柱)の内側の面から面までを測ります。

障子③枚数を選ぶ ― 建具1枚分の幅は自動計算

引違いは召し合わせで框(かまち)が重なるため、1枚の幅は「枠内幅÷枚数」より少し大きくなります。計算はこちらで行うので、枚数を選ぶだけです。
框の重なり 30mm 手前の障子(上から見た図) 奥の障子
建具1枚の幅 =(枠内幅 + 框幅30 ×(枚数−1))÷ 枚数
=( + 30 × 1)÷ 2 mm
框幅30mmは仮の標準値です。建具の高さ(溝への掛かり代)と厚みは、下の「納まり図」の溝寸法から当社側で自動計算します。

障子・襖 共通鴨居・敷居の「納まり」を確認 ― 標準どおりならそのままでOK

障子・襖とも納まりは同じです。2枚の建具は同じ向きで、縁には片側だけしゃくりがあります(しゃくり=戸厚−上桟18.5mm。S-01標準の見込30なら 30−18.5=11.5mm)。上桟(ウス桟40×18.5)が溝に納まり、反対の面はまっすぐ溝に入ります。標準的なお宅はそのままでOK。溝の間隔だけ、下の3タイプから選んでください。
溝幅 鴨居深さ 敷居深さ
安心設計(寸法はS-01準拠):上桟はウス桟40×18.5(紙貼りシャクリ1)、しゃくり=戸厚−18.5(見込30で11.5)。下桟90×30の下端はミゾ4.5×10.5で接地幅19.5となり敷居溝に納まります。溝内すき間1.25・上端空き7・すれ違い間隔3を含め、納まりは当社側で自動計算します。標準(4:7溝・見込30)のままなら変更は不要です。

自動作図桟組図 ― 入力した寸法で骨組みを自動作図

障子・襖の桟組図を1枚にまとめて表示します。寸法(とデザイン・枚数)を入力するとその寸法で再作図され、未入力の間は標準例で表示します。ご注文の製作図はこの仕組みで自動生成されます。
寸法を入力すると桟組図が表示されます。
障子=ハリマ産業様 標準図 S-01(荒間障子・2020.7)準拠:框30×30/上桟40×18.5(ウス桟)/下桟90×30(高さにより75・60・40)/組子8×15、A側の面落ち15mm(框見込30−組子見込15・紙貼り側寄せ)。組子本数・下桟幅・引手高さは標準表から自動選定、デザイン選択で組子割りが変わります。襖=一般的な本襖の骨組:組子 竪3本×横11本(上級は横13本)・見付4分(約12mm)・引手部は力骨補強。骨組は下貼り・襖紙の下に隠れる下地です(実装時はハリマ産業様の骨仕様に置き換え)。

選ぶ障子のデザイン ― 9種類(標準図 S-01〜S-09)

御社ラインナップの9種をそのまま掲載。組子割り・ガラス・小障子の構成は標準図に基づいて自動作図します(加算額は仮)。

実測値を入力(mm)― 3か所の平均値

mm 左・中央・右の平均値
mm 上・中央・下の平均値
建具1枚の幅(自動計算)→ mm

1mm単位でそのままご入力ください。3か所の差が3mm以上ある場合は、ご注文時の備考にご記入ください。

図面と価格 デモ・価格は仮
図解のとおりに測って
高さと幅を入力すると、
ここに姿図と価格が表示されます。
この内容で 3D図面・注文へ(userconfig3d) 障子・襖の明細一覧(カタログ明細検索) 同じ仕組みの稼働中デモを見る(木製ドア 3D)

02価格表 ― デザイン別にタブで切り替え(表の金額がそのまま1枚価格)

デザイン(襖はタイプ)をタブで切り替えると、その仕様の加算込みの1枚価格が寸法帯(W×H)の表にそのまま出ます。足し算は不要です。下の表はデモ用の仮価格で、実装時は御社の価格表(版管理つきJSON)に置き換えます。価格表に無い寸法は「価格を出さない」安全設計です。

障子 価格表(仮)
高さ\幅

    寸法を入力すると該当セルがハイライトされ、障子はその金額がそのまま1枚価格です(襖は紙・縁の加算のみ別途)。d2o では価格表を改定日つきJSONで版管理し、掛け率(会員区分別)を掛けた販売価格まで自動表示します。

    03入力した寸法と選択は、そのまま 3D画面(userconfig3d)へ

    このページで入力した実測値と選んだデザイン・紙は 3D画面へ自動引き渡しされ、3D表示・製作図・価格・カートまでがひと続きになります。確定した注文は、既にご一緒している基幹システムへの受注取込の仕組みにそのまま流せます。

    採寸ガイドLP 測る・デザインと紙を選ぶ (このページ) userconfig3d 3D表示・製作図の自動作図 W×H価格・製作範囲チェック カート → 注文 カード決済・通知メール 複数枚まとめて注文可 ハリマ産業様 受注 → 製作 → 直送 基幹への受注取込と接続可 3D・製作図・価格・カート・決済は木製ドアで稼働中の機能をそのまま利用。新規開発は「障子・襖の製品クラス」と「価格表・加算表の登録」です。

    実装状況の内訳:採寸ガイド 新規(本ページの型) 寸法引き渡し・ステッパー・製作範囲チェック 実装済み 3D・製作図・DXF保存 実装済み 障子・襖の製品クラス 新規 W×H価格表・掛け率 価格表基盤は運用中 カート・決済 実装済み 基幹への受注データ取込 運用中の仕組みに接続

    04商品展開もこの型のまま広げられます

    本ページの商品構成は御社の公開ラインナップに合わせています:障子は標準図S-01〜S-09の9種、襖は縁付・太鼓・源氏・細工貼の4タイプ×縁5種×ふすま紙。同じ型で、戸襖(洋室側:化粧合板/ビニールクロス)やフラッシュドア、EF発注書の用途区分(押入・天袋・中袋・地袋・間仕切・間仕切天袋)・建方(引違・本引・引込・引分・片開・両開)・引手高さ標準(押入H800・天袋H100・地袋DH中心)まで、発注書の選択体系をそのままWEBウィザード化できます。種類の追加はリストへの登録だけで、開発は発生しません。

    本ページは d2o(bnberp)によるハリマ産業様ご提案用の動くモックアップです(一般公開前・検索エンジン非掲載)。障子・襖の種類名、障子の部材寸法・組子本数・引手高さ、縁・建方・ミゾの選択体系は、御社が公式サイトで公開されている障子標準図(S-01〜S-09・2020.7)・製品ページ・EF(和襖)発注書に基づいています。表示される価格・製作範囲・会員掛け率・デザイン名・ふすま紙の名称と柄はすべてデモ用の仮の内容であり、実際の商品・販売条件を示すものではありません。正式な採寸基準・製作範囲・商品構成・価格表はメーカー様のご承諾とご提供資料に準拠します。
    関連資料:川口技研様 網戸 採寸ガイドLP(同型の試作)実装計画 d2o016/稼働中実証ページ bokado3fbouon