認定品の木製防火戸を、扉・枠・金物をひとそろいで 1 枚から。寸法を入れると、その場で価格が出ます。
竪穴区画が要るかどうか、どの性能が要るかは、建物の構造・用途・面積などによって異なります。発注の前に、まず建築士さんにご相談ください。
3 階建ての木造戸建てを、民泊・旅館業に転用するときの「竪穴区画用の防火戸」について、お問い合わせを多くいただいています。
建築基準法では、3 階建て・延べ面積 200㎡未満の木造の宿泊施設は、一定の条件を満たせば耐火建築物にする必要がありません。ところが、階段まわりの竪穴区画には、防火戸を求められる場合があります。
建物全体を耐火建築物にする必要はないのに、ドアだけ防火性能を要求される。
これって、法令のバグでは?
もちろん、延焼の防止や避難の安全のための規定なのでしょうが、何とも不思議な仕組みです。そのうち見直されるかもしれませんが、現状では、防火戸を付けないと許可の手続きが進まない、という方も少なくないようです。しかも、認定品の防火戸は、なかなかのお値段がします。
扉・枠・金物ひとそろいで ¥299,904〜(税込・取付工事費・運賃は別)近日販売開始
ほかの用途・規模の防火戸は 旅館業・民泊の防火戸、リフォームの頼み方は リフォームで「ぼったくられない」頼み方 もどうぞ。