旅館業の物件を見つけたら、申し込んで審査中に5つの窓口を回る
旅館業の物件を見つけたら、とりあえず申し込み、審査中に法務局・都市計画課・建築課・消防署・保健所を回っておく。1日で終わり、許可が取れるかどうかがすぐ分かります。窓口ごとに取るもの・確かめることをまとめました。
旅館業の物件を見つけたら、とりあえず申し込む。
審査中に、法務局・都市計画課・建築課・消防署・保健所を回っておく。
1日で終わります。普通は、許可が取れるか取れないか、すぐに分かります。
それぞれの窓口で、取るもの・確かめることは次のとおりです。
法務局
- 物件の登記簿謄本(登記事項証明書)
- 土地の公図
都市計画課
- 用途地域
- 防火地域(準防火地域)
- 開発許可の条件(あれば)
建築課
- 建築確認台帳記載事項証明書
- 用途変更の確認申請が要らないことの確認
消防署
- 使用開始届に必要なものの確認
- 今の建物で、使用開始届が出されているか
保健所
- 申請する内容で許可が出るかの確認
この記事は、稲岡泰宏が Facebook グループ「民泊型旅館業交流会」 に投稿した文章(2026年11月5日)をもとにしています。